特別養護老人ホームに早期入所する方法

まず要介護認定を受ける

【入所担当が教えます!】特養への早期入所を実現する方法

誤解しないでください!
特養への入所は、申し込みをした順番ではありません。

>>特別養護老人ホームの早期入所を実現する方法はコチラ

まず要介護認定を受ける

 

【特養を利用できる人】

 

特別養護老人ホームが利用できる人は、常に介護が必要で在宅介護が難しい65歳以上の人。緊急の支援が必要な人から優先的に入所できます。

 

また、要介護度が3以上であることが基本です。要支援では申し込みさえできません。

 

 

 

【まずは要介護認定】

 

介護保険制度は、2000年からスタートし、2006年、2009年、2012年と、これまで3回の見直しがされました。

 

介護保険のサービスを利用するには、要支援または要介護認定を受けなければなりません。

 

本人または家族、もしくは介護サービスの事業者が本人または家族のかわりに、市区町村の担当課や、地域包括支援センターに申請します。

 

 

 

【介護保険サービスを受ける手順】

 

介護が必要になったら、市区町村の窓口に要介護認定を申請します。

 

介護や日常生活に支援が必要な状態であることを認めてもらう(要介護認定してもらう)ことが必要です。原則として30日以内に結果が通知されます。

 

申請をすると、自宅に認定調査員がやってきます。

 

認定調査員は、介護保険サービスを利用するに値するか、要介護度はどの程度のレベルなのかをはかる72項目のアンケートをおこないます。これが1次判定となります。

 

つぎに、アンケートと身体状況や介護状況のわかるメモを特記事項として、さらに主治医の意見書をもとに、介護認定審査会で要介護認定を受け、要介護度が決まります。これが2次判定です。

 

寝返り ・つかまらないでできる ・何かにつかまればできる ・できない

 

たとえば、アンケートは上記のような質問になります。

 

要介護認定を受ければ、要介護度ごとに介護保険のサービスを1割の自己負担で利用できます。

 

じっさい認定を受けることを前提に、サービスを利用することが可能です。ただし、もしも要介護に該当しなかった場合は自己負担なので注意が必要です。

 

 

 

【要介護認定を受ける】

 

要介護認定されれば介護サービス(介護給付)を利用できます。

 

・在宅サービス

 

利用者が選択した居宅介護支援事業者の介護支援専門員(ケアマネジャー)が、ケアプランを作成します。

 

・施設サービス

 

希望する施設を選び、利用者が直接申し込みます。ケアプランは施設のケアマネジャー(略称 ケアマネ)が作成します。

 

 

 

【ケアプランとは】

 

利用者の身体状況や要望にもとづいて「これからどのような生活を送りたいか」という目標を設定し、その目標にむけて利用するサービスの種類や頻度を決めた利用計画書です。

 

 

 

【ケアマネジャーとは】

 

介護を必要とする人と、福祉・医療・保健のサービスとを結ぶ架け橋です。

 

介護を必要とする方に最適なケアプランを立て、サービスの調整を行い、きちんとサービスが実行されているかを調べ、じっさいに効果が出ているかもチェックします。

 

 

 

>>>介護サービス情報公表システムを上手に活用する


【ケアマネジャーが教えます!】特別養護老人ホーム入所の真実

待機者は全国で52万人!
あなたは、たとえ10年待っても特養に入れないかもしれません。

>>特別養護老人ホームの早期入所を実現する方法はコチラ

ホーム RSS購読 サイトマップ