特別養護老人ホームに早期入所する方法

見学のチェックポイント

【入所担当が教えます!】特養への早期入所を実現する方法

誤解しないでください!
特養への入所は、申し込みをした順番ではありません。

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見学のチェックポイント

 

【特養を見学しよう】

 

終のすみかとなる特養。けれど、ホームページや写真では、じっさいの雰囲気、介護の質や姿はわかりません。そこで見学に行きましょう。

 

見るところは施設ではありません。介護する人、介護される人です。

 

介護される本人と家族が安心して任せることができるのか。見極めるためにも、しっかりと事前に準備をして見学に臨みましょう。

 

 

 

【事前に準備すること】

 

見学する特養の情報を、介護サービス情報公表システムで調べます。場所、規模、職員の人数、ベテランはいるか、離職者率は高くないかのチェックを忘れずに。

 

なお、見学の目的は「ここに入りたい!」という施設を探すことではありません。

 

それも大事ですが、希望した施設に入れるとは限らない以上、「ここだけは絶対に入りたくない!」を探す意識をもって見学します。

 

 

 

【必ず事前に予約をする】

 

必ず事前に電話連絡をし、見学したいことを伝えます。あとはお互いの都合のいい日時を決めます。

 

複数の施設を見学する場合、可能なかぎり行く時間を同じにしましょう。A特養は、職員が元気な午前中。B特養は職員が疲れている夕方では、公平性に欠けるのがその理由です。

 

入所者や職員の介護される、介護している姿を見ることのできる昼食時や夕食時がお勧めです。

 

 

 

【持っていくもの】

 

メモとペンを用意します。大切なことを聞き逃さない、忘れないようメモしましょう。また、事前に聞いておきたいことがあれば、書き出しておきます。

 

どんなに些細なことでも、気になったらそのままにせず、すぐに聞くようにします。

 

 

 

【見学のチェックポイント】

 

玄関や通路にゴミは落ちていないか。異臭はしないか。清掃状況はどうか。

 

ゴミが落ちていたらすぐに拾うか。認知症の患者は、落ちているものを食べてしまうことがあります。手袋などを喉につまらせると重大事故につながりかねません。

 

特養の介護は、介護職員の人力で行われます。

 

事務スタッフの説明態度、働いている職員の顔、入所者の雰囲気、仕事ぶり、すべて入所者の居心地のよさ、幸福度につながります。

 

 

 

【見学のマナー】

 

勝手にうろつかない。部屋に入らない。許可なく撮影をしない。施設で知人をみかけても、そのことを外で話さない。行儀よく見学をしましょう。

 

 

 

【特養も経営しているグループ法人が狙い目】

 

特別養護老人ホームに入所したい。けれど、空きがない。

 

一時的にでも別の施設にお世話になって、特養が空くのを待つ手もあります。その時は、特養も経営しているグループ法人を検討します。

 

 

 

【グループ法人とは】

 

施設の看板に「○○グループ」や「○○会」といった名称を見かけたことはありませんか。これは、周囲に複数の施設や老人ホームをグループで運営している可能性があります。

 

たとえば社会福祉法人は、特養を中心にして、ケアハウス、有料老人ホーム、グループホームなどを運営していることがあります。医療法人なら総合病院を中心に、老健、グループホーム、有料老人ホームなどを運営しています。

 

 

 

【同じグループなら移動が簡単なこともある】

 

特養の入所にかぎりませんが、世の中はコネがあったほうが強いことは否定しません。

 

コネがなければ、自分で作る努力をしましょう。特養の居宅介護サービスを利用するなど、施設職員と顔見知りになれば入所しやすくなるかもしれません。

 

○○会、○○グループといったグループ法人の場合、同じグループの老人ホームなどに入居していると、特養の入所を早めてくれることもあります。

 

>>>特別養護老人ホームとは


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