特別養護老人ホームに早期入所する方法

部屋やベッドに空きがあるのに入れないのはナゼ?

【入所担当が教えます!】特養への早期入所を実現する方法

誤解しないでください!
特養への入所は、申し込みをした順番ではありません。

>>特別養護老人ホームの早期入所を実現する方法はコチラ

部屋やベッドに空きがあるのに入れないのはナゼ?

 

【質問】

 

特養に入れるめどがまったく立ちません。

 

介護サービス情報公表システムで申請した施設を調べてみると、どうやら空き部屋があるようです。

 

どうして、部屋やベッドに空きがあるのに入れてくれないのでしょうか。

 

【回答】

 

じつは、多くの施設のベッドには空きがあります。

 

施設側もベッドが空いていれば、待機者を受け入れたほうが喜ばれますし、報酬も入ります。

 

それでもベッドの空きを埋めないのはなぜか。それには深刻な労働力不足があります。

 

施設がベッドの空きを埋めたとしても、入所者を介護する職員が足りないのです。

 

重介護の入所者を不足した職員で介護したら、一体どうなるでしょう。待っているのは重大な事故です。

 

また採用できても、すぐに辞めてしまうのも介護職員の特徴です。原因は様々です。燃えつきてしまうのか、職場の人間関係か、または労働にみあわない低賃金なのか。

 

さらに、これだけ待機者が多く、入所者には困らないと思える特養ですが「倒産」もしているのです。とくに設立が若いところほど倒産しているのが特徴です。

 

特養本体の報酬が下がっているため、もっと利益の入るショートステイを活用してもらいたいのも施設側の本音でしょう。

 

なお、施設によってはショートステイやデイサービスを利用してくれている方のために、空きベッドを確保しているところもあるようです。

 

職員が目を離したあいだに転倒。骨折で寝たきりになったショートステイの利用者が、すぐに入所できた・・という噂話も耳にしたことがあります。

 

もしも本当に入りたい施設があるのなら、その施設の居宅介護サービスを利用するのは入所の近道。

 

まったく関係ない話ですが、以前は日陰の職業だったトラック運転手。インターネットやスマートフォンの普及による通信販売の荷物数の増加で、仕事とトラックはあるけれど運転手がいないために運べません。

 

おかげで、運転手がひっぱりだこ。

 

荷降ろしや長時間の待機もなくし、辞められないよう労働環境を整備した事業所も登場しています。数年前は、牛丼屋チェーンがアルバイト不足で夜間の営業をやめたことがありました。

 

どこにでも人手不足の嵐は吹いているのですね。

 

 

 

>>>ケアマネジャーを変えたい


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あなたは、たとえ10年待っても特養に入れないかもしれません。

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