特別養護老人ホームに早期入所する方法

特養の申込みは何か所までできますか

【入所担当が教えます!】特養への早期入所を実現する方法

誤解しないでください!
特養への入所は、申し込みをした順番ではありません。

>>特別養護老人ホームの早期入所を実現する方法はコチラ

特養の申込みは何か所までできますか

 

【質問】

 

85歳の母を、できるだけはやく特養に入所させたいです。

 

いまは一か所だけ申し込んでありますが、三か所くらい申込みをしたほうがいいでしょうか。

 

たくさん申込をすれば入所が早くなるのでしょうか。

 

あと申込みは誰が書くべきでしょうか。

 

また、何か所まで申込ができるでしょうか。教えてください。

 

【回答】

 

みなさん、一人で何か所も申込をしています。

 

数打てば当たるではありませんが、待機人数が少なく、後から重介護者が割り込んでこなければ、早く入れる可能性もあります。

 

なお申込書は基本、家族(施設に入れたい)が書きましょう。一人暮らし、介護する家族がいない場合は、担当のケアマネジャーが書くこともあります。

 

施設に入りたい本人が書くのが一番ですが、じっさいはあまりありません。生活保護を受けていれば、ケースワーカーさんが申し込むこともあります。

 

とにかく入れればいい・・・そうお考えなら、遠くの場所や建物が新しくない施設でも申し込んでおきましょう。贅沢は言っていられません。市によっては施設が2つ、3つしかないところもあります。

 

また地域密着型は、地域外から申込みできません。地域によっては、入所検討委員会(入所判定委員会)で、市内ならば点数が加算されます。

 

入所検討委員会は、地域によって毎月おこなうところもあれば、半年に一度のところもあり、タイミングがあえば入所できるかもしれません。とにかく、できるだけ多くに申し込んでおきましょう。

 

さいごに。申込みをする施設を家族で一度は見学しておくことをお勧めします。

 

虐待はないにしても、職員の態度がぞんざいで「ここだけは入れたくない」「ここには入りたくない」という施設だけは外して申し込みましょう。

 

 

 

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