特養に早く入所するための現状を知る

特養に早く入所するための現状を知る

【入所担当が教えます!】特養への早期入所を実現する方法

誤解しないでください!
特養への入所は、申し込みをした順番ではありません。

>>特別養護老人ホームの早期入所を実現する方法はコチラ

特養に早く入所するための現状を知る

 

いま1/4の特養で定員割れが起きています。

 

一時は全国で約52万人の入所待機者がいた特養。なのに2016年4月現在では、待機者が約29万5000人まで減っています。その理由は2015年の4月から入所基準が原則、要介護3以上に限定されたからです。

 

要介護3以上の親を特養に早く入所したい、させたい。ならば手があります。

 

それは

 

・都心部の施設にこだわらない
・空きがでたら断らない
・個室でも断らない

 

です。

 

 

 

【都心部の施設にこだわらない】

 

 

東京都内には65歳以上の高齢者が約305万人います。そして入所できる施設の数は527か所で4万5897人しかありません。23区内には待機者が多くいます。そもそも都心は地価が高く、用地の確保が難しいのです。

 

しかし、都心から離れた奥多摩町や日の出町での特養整備率は200%を超え、退所者がでればすぐにでも入れる状態です。

 

そこで都心部の施設にこだわらず、電車で一時間程度かかる施設でもすぐ入れるところに申し込みをします。そして空きがでたら個室でも断らず入所します。まず入ることが大切です。なぜかはこのあと説明します。

 

 

 

【介護職員が足りない】

 

 

深夜に働くアルバイトがいないため、京都の24時間営業のコンビニが夜間の営業をやめました。景気が回復しつつある日本。少子高齢化により、高齢者は増加するのに子供は減っています。介護や福祉系の学校の在学率は50%を割っています。

 

厚生労働省によれば、7月の介護職の有効求人倍率は3.56倍でした。有効求人倍率とは、ハローワーク(職安)に100人の働きたい!という人がいたとすると、356人の「うちで働いてくれ!」という応募があったことになります。

 

人工知能(AI)や車の自動運転など機械や技術の進歩はめざましいものがあります。けれど、同じ人間を相手にする介護には純粋な「人間の力」が必要です。

 

また介護施設の仕事といっても特養ばかりではありません。民間の有料老人ホームやサ高住だってあります。介護職員の奪い合いも水面下では発生しています。

 

どこも働く人がいなければ開業さえできません。介護に従事している人の数は年々増えていますが、それ以上に高齢者の増加や新たな施設が誕生しているため追いつかないのが現状です。

 

今後、ベッドは空いていても介護職員の人員基準が満たせずに入所受け入れをストップするところもでてくるでしょう。入れる時に入る。介護してくれる人がいるうちにお世話になることの必要性がわかってもらえるでしょうか。

 

 

 

【特養に近づいている民間のホーム】

 

 

個室の特養が増え、全体の7割超が個室になっています。個室の料金は月14万円程度と多床室の9万円より高めになります。利用料金の安い多床室が空いていればいいのですが、個室が増えている現状では経済より入所することを優先するのであれば個室を選ぶしかありません。

 

最近では看取りの対応を売りにする民間ホーム(サ高住)も目立ちます。利用料金も特養と同等、またはそれ以下のところもあるため、介護度が2以下の方や家族は選択肢のひとつに加えてみるのはいかがでしょう。

 

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>>>見学する時のチェックポイントとは

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