特別養護老人ホームに早期入所する方法

入所検討委員会

【入所担当が教えます!】特養への早期入所を実現する方法

誤解しないでください!
特養への入所は、申し込みをした順番ではありません。

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入所検討委員会とは

 

【特養の入所基準】

 

特別養護老人ホームは、全国どこの施設でも申し込みできます(自治体によっては役所に申し込むところもあります)。

 

ただし、住民登録している方を優先するところが多いのも事実。都心部では「地域密着型特養」と呼ばれる29人以下の少人数の施設もあり、地域密着型特養では、その地域の人しか入れません。

 

申し込みの書類には、本人の要介護度、身体や精神状況、家族の状況などを記入します。

 

それぞれの施設には、入所する基準の点数があります。たとえば要介護3であれば30点、一人暮らしで世話をしてくれる人がいなければ30点で合計60点。要介護3でも、子どもと同居していれば30点となります。

 

60点と30点、この点数が高いほうの入所が優先されます。ただし、何百人と待機者がいる特養では、同じ点数のひとが何十人とでてきます。

 

そこから、さらに選び、候補者を決めるのが入所検討委員会です。ちなみに点数は、施設長点があるところも。

 

 

 

【優先入所指針について】

 

特養の入所は、申込順ではなく、必要性の高い申込者から優先されます。

 

そこで各自治体では独自に「優先入所指針」を作り、申込者ごとに優先ポイントをつけています。自治体によっては、優先入所指針をホームページなどで公開しているところもあるのでチェックしましょう。

 

要介護度が3より4、介護する家族と同居しているより独居のほうが優先順位は高くなります。

 

 

 

【施設サービス費】

 

利用料は、利用者の要介護度にあわせて日額の「施設サービス費」が決まります。それによって自己負担額も変わります。

 

 

 

【入所検討委員会】

 

自分の特養に誰を入れるかを決めるのが、入所検討委員会(入所判定委員会)です。

 

入所検討委員会を構成する人たちは、施設長、ケアマネジャー、生活相談員、介護支援専門員、看護職員、介護職員などです。

 

基準となる条件は、以下のようになります。

 

・性別(4人部屋の場合、男女を同じ部屋にはできないため)
・ベッドの特性(重度の認知症患者の場合は、専用部屋が必要)
・地域性(地元の人間か、入所後は家族が面会に来てくれるか)
・施設の専門性
・介護保険施設からの退去者で、在宅への復帰が困難かどうか
・その他、特別に配慮しなければならない個別の事情

 

あいまいなのが、その他(特別に配慮しなければならない個別の事情)です。

 

個別の事情なので、一人として同じものはありません。第一次選考の点数のように、きっちりと評価されない、できないのです。

 

ここに「情(なさけ)」が入る余地が生まれます。

 

たとえば、隣の県から入所を申し込んできた鈴木さん。地元に住んでいて特養の在宅サービスやデイケアを利用し、ケアマネジャーや職員とも顔なじみの斉藤さん。

 

点数が同じなら、斉藤さんが選ばれる可能性が高いことは言うまでもありません。

 

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