特別養護老人ホームに早期入所する方法

入所申込書でポイントを加算させる

【入所担当が教えます!】特養への早期入所を実現する方法

誤解しないでください!
特養への入所は、申し込みをした順番ではありません。

>>特別養護老人ホームの早期入所を実現する方法はコチラ

入所申込書でポイントを加算させる

 

【特養の入所申込書で加点を得よう】

 

特養に入所するには、書類を提出し、その書類から点数(ポイント)を算出します。

 

そして、点数の高い(優先度が高い)ひとが入所できます。

 

基準となる条件は、各施設によって異なりますが、だいたい以下のようになっています。

 

・性別
・居室の特性
・地域制
・介護保険施設からの退所者で、在宅復帰が困難な者
・その他、配慮しなければならない個別の事情

 

じつは、「その他、配慮しなければならない個別の事情」以外は、各自治体のホームページに点数化されて公表されています。

 

つまり、この入所申込書に「加点されるポイントをしっかり書くか」が、特養入所の鍵なのです。

 

たとえば、浦安市の特別養護老人ホームの入所選定基準には、点数が明記されています。合計点数は100点。点数の高いひとが優先されます。

 

以下、一部引用。

 

http://www.city.urayasu.lg.jp/fukushi/koureisha/service/1001194.html

 

【主たる介護者の状況】(最高点45点)

 

1.身寄りも介護者も全くいない
45点
2.主たる介護者が遠方または病気で長期入院中
45点
3.主たる介護者が高齢者・障がい者または疾病があり在宅療養中
40点
4.主たる介護者が育児中または複数の被介護者がいる
35点
5.主たる介護者が就業している
週四十時間以上:30点
週二十時間以上:28点
週二十時間未満:26点
6.上記のいずれにも該当しない
15点

 

となります。(引用ここまで)

 

各市町村には「考慮すべき特別な事由」や「その他、特殊な事情」といった特別加算される点数が存在します。

 

特別な事情とは、家族や本人には見えている、わかっていても、他人(入所検討委員会やケアマネジャー)には見えていない、わかっていないことを指します。

 

あなたに、もしも見えない特別な事情があるのなら、残さず書類に書きましょう。申込書で質問されたことだけ書いても、見えない事情については加算されません。

 

たとえば介護者はいても、何らかの事情で介護ができないことがあります。めんどうを見てくれる家族が近くにいない。大変な事態です。

 

これも介護する、介護される側が、入所検討委員会に伝える努力をしなければ伝わりません。

 

各市町村や都道府県などが、ポイントの基準を公開しています。

 

本来、入所申込書は家族が書くものですが、一人暮らしや、介護する家族がいない場合はケアマネジャーが書きます。生活保護を受給していればケースワーカーが書くことも。

 

 

 

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