特別養護老人ホームに早期入所する方法

新設される特養を狙う

【入所担当が教えます!】特養への早期入所を実現する方法

誤解しないでください!
特養への入所は、申し込みをした順番ではありません。

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新設される特養を狙う

 

【新設される特養が狙い目】

 

介護財政がひっ迫しているため、新しい特養が作られるチャンスは少ないです。

 

けれど、チャンスは少ないけれど、めぐりあえれば大きいのが「新設される特養」への入所です。

 

新設なので、一度に数百人という募集をかけます。とにかく入りやすい。入りやすさという点で見逃せません。

 

さらに重介護の人だけを優先して入所させると、職員が慣れていないため、介護が間に合わなくなる恐れもあります。重介護度に偏り過ぎないよう配慮されるため、要介護度や点数の低いひとも入れるのです。

 

つまり、要介護3以下でも入れる可能性があります。これが新設のメリットです。

 

 

 

【いかに情報を得るか】

 

地方自治体などのホームページに情報は公開されます。ケアマネジャーに、情報のアンテナを立ててもらいましょう。

 

もちろん、家族でも情報を収集します。情報を得たら、とにかく早く申込みをする。これが重要です。

 

 

 

【新設特養のデメリット】

 

介護や特養の良さは、建物や設備の新しさではありません。介護サービスを提供する人であり、介護サービスの質です。

 

新設は、建物や設備は新しいけれど、そこで働く職員も新しいことを忘れてはいけません。新規に採用される職員も多いため、教育や提供されるサービスの質に問題が残ります。

 

 

 

【ユニット型個室のデメリット】

 

特別養護老人ホームのメリットは、介護保険が使えて費用が安いこと。しかし、新たに作られる特養の多くが「ユニット型個室」になっています。

 

4人がひとつの相部屋(多床室)と違い、利用料が月5万円ほど違います。多くの特養入所希望者が「相部屋」を希望しているにも関わらず、なぜか新設されるのはユニット型個室です。

 

 

 

【裏技・使えるものはコネでも使え】

 

わたしの話になります。母が施設に入らなければならなくなったとき、その施設にも待機者が何十人といました。

 

ところが、父とその施設長の奥さまが知り合いだったせいか、即入所できました。どんな世界にもコネというものがあります。

 

綺麗ごとを言ってられない家族の方は、使えるものはコネでも使いましょう。

 

あとは議員の紹介などです。施設が建っている土地の地主、社会福祉法人の設立者からの紹介も強いです。

 

>>>見学する時のチェックポイントとは


【ケアマネジャーが教えます!】特別養護老人ホーム入所の真実

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あなたは、たとえ10年待っても特養に入れないかもしれません。

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